大家に宅建は必要でしょうか

 
宅地建物取引士の資格は必要かどうか?

「不動産書籍」「ウェブの質問」で頻繁に取りあげられるテーマです。

主観を述べたいと思います。




■ サラリーマン大家は「どっちでもよい」

■ 自主管理大家は「取得をオススメする」




私はサラリーマン大家ではないので、何とも言えません。

サラリーマン大家は、「客付け」「滞納」を管理会社に任せているでしょう。

「自分は宅地建物取引士の大家である!」と入居者様にアピールする場面がないです。

ですので、宅建士の資格は「どっちでもよい」と思います。




仕事をしながらの資格取得は大変です。

私が3ヶ月間の勉強で取得できたのも、24時間をまるまる使える時間があったからです。

「不動産会社の社員なのに、宅建士の資格を取得していない人」を見かけます。

それは仕事が大変で、勉強する時間がないだけです。

決して、出来が悪いからではありません。

「オレは成績で示さなければ!」と思うので、宅建士社員よりも優れたりもします。




繰り返しになりますが、サラリーマン大家は「どっちでもよい」。

しかし自主管理大家の場合は、別の意見です。

次の次の回に続きます。