パイプ2本の高低に悩む

 
パイプ2本
私の物件は「パイプ2本のクローゼット」です。
家から洋服を持ってきて、シミュレーションをしてみました。

パイプ2本
季節外れの厚いダウンジャケットでも収納可能です。


今後「パイプ2本のクローゼット」が主流になると考えます。

パイプ1本では、手前側の空間がデッドスペースになってしまうからです。
クローゼット
赤い矢印がデットスペースです。




2本パイプのクローゼットについて、最も悩んだ部分があります。

それは「奥側のパイプ高低」です。

クローゼット

上記画像のように「奥側パイプを高くしたクローゼット」「奥側パイプを低くしたクローゼット」が存在します。

ちなみに私の物件は「奥側パイプも同じ高低のクローゼット」です。




【奥側が高いクローゼット】
メリットは、手前側のパイプに洋服をギュウギュウ詰めても、奥の洋服が見える。

デメリットは、奥の洋服が取り出しづらい(手の短い人は、奥のハンガーに手が届かない)。




【奥側が低いクローゼット】
メリットは、奥の洋服が取り出しやすい。

デメリットは、手前側のパイプに洋服をギュウギュウ詰めてしまうと、奥の洋服が見えなくなる。




同じ高低のクローゼット】
メリットは、最もデッドスペースが少ないので、掛けられた洋服の下部に1番大きな空間が生じる。

デメリットは、奥側が低いクローゼットよりも奥の洋服が取り出しづらい。




………「高い」「低い」「同じ」それぞれに一長一短があります。

パイプ2本のクローゼットを考えている方は、よく考えて決めてくださいね。