融資の失敗談 「一番最初」と言えばよかったのに

 
2016年3月
新潟市江南区に賃貸一戸建てを7棟建てました。

アパート・マンションではなく、賃貸の一戸建てです。

自主管理大家なので仲介手数料・更新料が無料です。




最大の魅力は「高気密高断熱」。




ローコスト住宅とは比較になりません。

一般的な建売分譲よりも優れています。

「たとえ利回りが少なくても良質な住居を提供する!」と決めていました。

それ故に、多額の融資(アパートローン)を受けます。




■ 融資交渉は、メインバンクを一番最初にしましょう。

■ ウソでもいいので、すべての金融機関に対して「一番最初にお願いに来ている」と言いましょう。

………私はできない、言えませんでした。




少額ですが、私にはメインバンクがあります。

「先に新規の金融機関に行こう。融資交渉の練習を積んだ後で、最後にメインバンクに行こう」。

最後にメインバンクと交渉をしました。

「本命だからこそ、一番最後です」とメインバンクにその旨を伝えます。

担当者は悲しい顔をしていました。

隣に支店長もいたので、担当者のメンツを潰したのかもしれません。

私はヘタをこきました(小島よしおの音楽は流れません)。




ウソでもいいので、すべての金融機関に対して「一番最初にお願いに来ている」と言いましょう。

■「ウチと交渉は、何番目ですか?」

■「何件ぐらい回りましたか?」

金融機関は必ず聞いてきます。

「一番最初にお願いに来ている」と言うウソは、誰も傷つけない優しいウソです。