自己満足にならないように

 
賃貸不動産経営管理士
教科書を使いやすいように改造します。

賃貸不動産経営管理士
こんな感じで使います。
分からない問題(「ページ」と「肢」)をメモします。


1つ目の改造は
「綴りひも(つづりひも)」を付けました(前回のブログ)。

今回2つ目の改造は
「表紙部分にメモ紙」を張り付けます。




分からない問題の「ページ」と「肢」を、メモ紙に記載します。

例:(P104、ウ)

こんな感じでメモ紙に記載しました。

「104ページのウの肢を、次回は優先的に解く」の意味です。




正解した問題を解いても、のびしろは少ない。

分からない問題を解くほうが、多くの知識を吸収できます。

「長時間、俺は勉強している!」と、正解した問題ばかりを解くのは自己満足です。




宅地建物取引士試験に合格した勉強法は「ひたすら過去問を解く」でした。

「すべてを完璧にするのは不可能だ!」と割り切って、テキストは読みません。

宅建士試験と同様に、今回も過去問を解いて勉強するつもりです。

効率よく勉強するために「表紙部分にメモ紙」を張り付けます。